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GENERATIONSの10年ぶり写真集『Footprints』で辿る、彼らの「足跡」と日本の魅力

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目次

10年分の「足跡」が詰まった特別な一冊

白濱亜嵐さん、片寄涼太さん、数原龍友さん、小森隼さん、佐野玲於さん、中務裕太さん。6人のメンバーが、デビューから14年目を迎えた今、彼らがどんな「足跡」を刻んできたのか、そして「今」どこに立っているのかを、この写真集は教えてくれます。

撮影は、国内外で活躍する写真家、小浪次郎氏が担当しました。写真集のタイトル「Footprints(足跡)」は、撮影のためにニューヨークから帰国した小浪氏が、GENERATIONSのメンバーとのセッション後、「彼らの歩んだ道は彼らがもっとも理解していて、カメラを通してそのフットプリンツを少し理解できた気がしている」と語った言葉から名付けられたそうですよ。

メンバーが巡った日本の風景

この写真集の魅力は、スタジオ撮影だけでなく、彼らにとってゆかりのある日本の様々な場所でロケが行われたことにもあります。例えば、彼らのホームである中目黒の街並みや、結成初期にライブを行ったガーデンステージ、さらには行きつけの中華料理店や、夕暮れの美しい海岸など、日本の日常風景や、心に残る景色の中で撮影されました。

夜の街角

中華料理店での食事風景

夕焼けの海岸

写真集を通して、メンバーが過ごした時間や、その場所の空気感が伝わってくるようで、きっと日本の魅力も再発見できるはずです。ファンの方だけでなく、日本を旅してみたいと思っている方にも、彼らが訪れた場所を巡るきっかけになるかもしれませんね。

今回の写真集は、すでに受注期間を終えた完全限定受注生産の特装版とは異なり、一般書店で手に入る通常版です。特装版には未使用の120点以上の写真が贅沢に構成されているそうなので、どんな写真が収められているのか、本当に楽しみですね!

メンバーからのメッセージ

メンバーの皆さんからも、この写真集に込めた熱い想いが届いています。

  • 白濱亜嵐さん:「その瞬間は確実にあったという記憶を記録として、一番はGENERATIONSは6人それぞれが止まることなく進んでいることを伝えたい」

  • 片寄涼太さん:「切り取られた写真から、そのときの音や香り、話し声など、さまざまな情報を想像して受け取ってもらえるのではないか」

  • 数原龍友さん:「同じ海でも『撮りたい!』と思うものが違うと、普段自分では踏み入れることもない海に入ることができたり、新たな発見があった」

  • 小森隼さん:「もがきながら、苦しみながら未来をみている今の僕たちを、ちゃんと残す行為がむしろきっと、その未来が明るい証明になるはず」

  • 佐野玲於さん:「現在の自分たちを客観視できる写真でもあり、自分はまだ“表現者なんだ”と気づかせてくれる作品になり、勇気をもらった」

  • 中務裕太さん:「6人でしか出せない雰囲気や表情があるんだと気付けて、あらためてこの雰囲気と時間を大切にしていきたい」

皆さんが「今後これを超える写真集は作れない」と口を揃えるほど、最初で最後の記念碑的な一冊になっているとのこと。メンバーの絆と、彼らの表現者としての情熱が詰まった作品に、期待が高まりますね!

書籍情報

写真集『Footprints』表紙

  • 書名:Footprints

  • 著者名:GENERATIONS

  • 撮影:小浪次郎

  • 発売日:2026年3月25日

  • 定価:3,850円(本体価格3,500円+税10%)

  • ISBN:978-4-910576-07-7

  • 体裁:幅220㎜×高さ302㎜

  • 頁数:144頁

  • 企画編集:岡田有加(株式会社81)

  • 装丁:小酒井祥悟/眞下拓人(株式会社Siun)

  • 電子書籍:同日発売予定

GENERATIONSの「足跡」をたどりながら、日本の新たな一面を発見できるこの特別な一冊。ぜひ手に取って、彼らの魅力と日本の美しい風景を存分に味わってみてくださいね!

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