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HOUND DOG大友康平さんの素敵な交友関係に注目!ノンスタ井上さんの爆笑ハプニングも!大阪・寺田町で心温まるおっさんぽ

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目次

寺田町で出会う新しい発見と懐かしい風景

今回のお散歩の舞台は、古き良き町並みが残る下町情緒あふれる寺田町。築100年を超える長屋が立ち並ぶ一方で、最近では古民家をリノベーションしたおしゃれなカフェやショップも増えているんですって。

立ち飲み屋の様子

ロケは立ち呑み屋「まぐろ問屋」からスタート。番組初登場のNON STYLE・井上さんは、45歳にして「“おっさん”カテゴリーの番組に呼ばれるようになったんや」と、ちょっぴり寂しげな(?)コメントから始まります。でも、そんな井上さんの素直なリアクションも、番組を明るくしてくれる魅力ですよね。

大友さん合流、乾杯

そこに合流したのは、HOUND DOGの大友康平さん!メッセンジャー黒田さんが「僕が若いときの大スター」と語る大友さんは、初対面にもかかわらず、黒田さんの「腰の低い方と聞くんですけど、間違いないですか?」という問いに「足が短いんですよ」と、まさかのボケで場を和ませます。なんてユーモラスな方なんでしょう!

大友さんのデビュー秘話トーク

大友さんのデビューのきっかけを探ると、なんとアマチュア時代はドラム兼ボーカルだったという意外な過去が明らかに!HOUND DOGのデビュー曲『嵐の金曜日』の裏話など、貴重なお話が次々と飛び出し、彼の音楽への情熱が伝わってきます。

若き店主の挑戦と大友さんのパワフルな生き様

すっかり打ち解けた3人のおっさんたちが寺田町を歩いていると、行列のできるクレープ専門店「クレープえんどう」を発見。宮城県出身の26歳のオーナーが作る、名物の“ずんだ”クレープに舌鼓を打ちます。

クレープ店へ

クレープを食べる3人

オーナーが店を始めたきっかけや、国内外4店舗へと広がる快進撃を聞くと、おっさんたちも思わず26歳だった自分を振り返ります。大友さんの「(ライバルを)ぶっ潰してやる、っていう」という言葉からは、血気盛んだった昭和のロック界の熱気が伝わってきて、きっと私たちにも挑戦する勇気をくれるはずです。

寺田町を歩く

現在70歳の大友さんですが、井上さんが「70歳でこんだけ声が出てるのがすごい」と絶賛するほど、その歌声はパワフル!「歌うために生きている」と語り、今も原曲キーで歌い続けるためにボイストレーニングを欠かさないという彼の姿は、年齢を言い訳にしない、情熱的な生き方のお手本ですね。

爆笑ハプニングと豪華すぎる交友関係

次におっさんたちが訪れたのは「丸安洋傘株式会社」。職人さんの手による上質な傘が並ぶ中、注目は雨音がほとんどしないという画期的な「サイレントアンブレラ」です。

傘の説明を聞く

その性能を体験しようとした際、神がかり的な突風が吹き荒れ、雨代わりのシャワーがなんと井上さんを直撃!ずぶ濡れになった井上さんに、黒田さんは「おいしいなぁ、お前は」と大笑い。井上さんの素直すぎるリアクションと、まさかのハプニングに、きっとあなたも笑顔になっちゃうはずです!

井上さんずぶ濡れハプニング

お散歩の最後は、古本屋を改装した「酒処さかもと」で鍋を囲みながらトークタイム。

鍋を囲むトーク

大友さんの奥様との馴れ初めや、それぞれのプロポーズ秘話が明かされます。大友さんのロマンチックなプロポーズに対する奥様のまさかの反応には、きっと驚かされることでしょう。さらに、北大路欣也さんや西田敏行さんといった大御所俳優からの寵愛を受けた話、家族ぐるみの付き合いだという氷室京介さんとの麻雀エピソードなど、大友さんの華麗なる交友関係が語られ、その人間的な魅力にますます引き込まれます。

『大阪おっさんぽ』は、笑いあり、感動あり、そして新しい発見ありの魅力的な番組です。大友康平さんのパワフルな生き方や、井上裕介さんの愛されキャラ、そして個性豊かな大阪の街の魅力が詰まった今回の放送を、ぜひご覧になってくださいね。きっと、あなたも明日への活力がもらえるはずです!

番組は放送終了後、TVerでも無料見逃し配信中です。

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