Z世代との壁、これで乗り越えられる!SHIBUYA109 lab.所長が贈る、職場の世代間コミュ障解決の教科書

「若手との壁」を乗り越えるヒントが満載!
「マニュアル仕事はこなすのに、自分で考えて動く仕事は任せにくい」「褒めても反応が薄い」といった上司世代の“違和感”の背景には、Z世代の独自の価値観や不安、そしてコミュニケーション作法があります。
本書では、具体的な事例を交えながら、双方の「胸の内」をわかりやすく“翻訳”。「どう接したらうまく意思疎通できるのか」という悩みに寄り添い、スムーズな関係を築くための実践的なノウハウを教えてくれます。
書籍情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 書名 | ほめられると気まずすぎてしぬZ世代、ほめて伸ばそうと必死になる上司世代 |
| 発売日 | 2026年3月27日(金) |
| 定価 | 1,760円(税込) |
| 著者 | 長田麻衣 |
| 判型 | 四六判ソフト |
| 発売元 | 株式会社 徳間書店 |
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目次をちょっとだけご紹介!
本書の構成は、まさに職場のコミュニケーション課題を段階的に解決していくような流れになっています。
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プロローグ 目指すは、Z世代と上司世代の「架け橋」
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第1章 SNSネイティブと通じ合うためのコミュニケーション・ツール
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第2章 Z世代は人前でほめられると 気まずすぎてしぬ?
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第3章 働き方・人間関係の価値観ギャップを埋める
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第4章 これからの上司は「伴走型マネジメント」を
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あとがき 「働く若者」に向き合い続けて思うこと
気になるタイトルばかりですね!特に「Z世代は人前でほめられると 気まずすぎてしぬ?」は、多くの人が共感する、もしくは「そうだったのか!」と気づきを得られる章かもしれません。
著者からのメッセージ
長田麻衣さんは、この本に「どうしたら上司も若手も精神的に働きやすい職場にできるのか?」という熱い思いを込めています。およそ9年間、毎月200人の若者と接してきた視点から、「Z世代の頭の中」を解説し、良い関係を構築するためのコミュニケーションを提案しています。
上司世代の皆さんはもちろん、Z世代の方々にも「先輩や上司が普段どんなことを考えているのか」を知るきっかけとして、ぜひ手に取ってほしいとのことですよ。

著者プロフィール
長田麻衣(おさだ・まい)
株式会社SHIBUYA109エンタテイメント SHIBUYA109 lab.所長
総合マーケティング会社での経験を経て、2017年に株式会社SHIBUYA109エンタテイメントに入社。2018年5月には若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」を設立し、所長に就任。毎月200人のaround 20(15~24歳の男女)と日々接し、彼らのリアルな声に耳を傾けています。
セミナー登壇やTBS『ひるおび』でのコメンテーターとしても活躍されており、著書に『若者の「生の声」から創る SHIBUYA109式 Z世代マーケティング』(プレジデント社)があります。
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X(旧:Twitter):https://x.com/Shibuya109labO
SHIBUYA109 lab.について

SHIBUYA109 lab.は、株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが運営する、新しい世代に特化した若者マーケティング調査研究機関です。SHIBUYA109のメインターゲットである「around20(15~24歳)」を中心に、彼らの実態を調査し、SHIBUYA109独自の視点から分析を行っています。
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設立:2018年5月17日
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ホームページ:https://shibuya109lab.jp
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントについて

SHIBUYA109渋谷店を中心に4つの施設を展開し、「Making You SHINE!-新しい世代の“今”を輝かせ、夢や願いを叶える-」という企業理念を掲げています。商業施設運営にとどまらず、エンタテイメント事業も展開している会社です。
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設立:2017年4月3日
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ホームページ:http://www.shibuya109.co.jp/
世代を超えて「わかり合える」職場へ
この本は、Z世代と上司世代、それぞれの立場から「なぜそう感じるのか?」という疑問に答え、互いを理解するための架け橋となってくれるでしょう。職場でのコミュニケーションに悩んでいる方はもちろん、チームをより良くしていきたいと考えているすべての方におすすめの一冊です。
ぜひこの機会に手に取って、世代を超えた「わかり合える」職場づくりに役立ててみませんか?





